for friends in outside of Japan, I am still alive.
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2011年3月13日日曜日
2011年2月18日金曜日
森のケータイ
NTTドコモのTOUCH WOOD SH-08C。試作機の段階から注目していたのですが、15,000台の数量限定でついに発売ですね。間伐材の四万十ヒノキを使用で、オリンパス株式会社の三次元圧縮成形加工というのが非常に気になります。実物に触れてみたいです。
http://www.touch-wood.jp/SH-08C.html
ちなみに数年前に友人が装着していて知ったのですが、iPhoneの木製ケースなんてのもあるんですね。現在はiPhone4用はもちろん、Xperia用、Android各種スマートフォン用もあって、ケースが時代を超えても、中身があっという間に旧世代になりそうで、デジタルとアナログのスピード差をリアルに感じそうだなと思ってしまうのは僕だけでしょうか…。
2011年1月30日日曜日
インテリアショップ
アメリカ・シカゴでの学生時代の同級生が代々木上原に1年前にオープンした家具屋さんに初めて行って来ました。インテリアショップのガイドでも見開きで大きく取り上げられているそのお店は、味わい深い家具や雑貨、アクセサリーで溢れ、思わず時がたつのを忘れて見入ってしまいました。ドイツ語で6月という名前の彼は、某有名ショップでアンティーク家具修復のキャリアを積み、満を持して独立。3ヶ月に1度は海外へ買い付けに行き、アメリカンヴィンテージとインダストリアルなものが中心ですが、リペアされたアンティークはもちろん、古材を利用したオリジナル商品も並んでいて、本当に楽しいお店でありました。
井の頭通り沿いなので、車で行っても気軽に立ち寄れちゃう感じです。次回はトラックで行って、帰りのことを心配せずに大物を買いたいです。
http://www.arkestra.co.jp/
2011年1月21日金曜日
職場体験
今年も愛川町の中学生が職場体験で3日間やってきました。大工は危険を伴う作業が多いので、毎年何をやってもらうか悩むのですが、今年は積極的な学生達だったので、初日は薪割りでノコギリに慣れてもらい、2日目からベンチを1人1つずつ製作してもらうことにしました。まずはヒノキの4寸角を裂いて接いで天板を作る作業。雇い実で接ぐ為の、墨付けからしてもらいました。初めての尺寸や指矩(さしがね)に少々戸惑いながらも一生懸命です。カンナ掛けもやりたいとのことで、気合い十分です。
3日目は昨日準備した材料を組み立てました。端金(はたがね)で一晩固定していた天板も、ボンドが固まりしっかり圧着されました。ただやはり目地に段差が出来てしまい、墨付けから穴あけ、一つ一つの精度が仕上がりに影響すると、身をもって学んでくれたようです。
最後はオイルフィニッシュで仕上げ、なかなかの出来映えに苦労の甲斐があったようで、みんな最終日に最高の笑顔を見せてくれました。僕が子供の頃より家庭環境も複雑で、大学卒でも就職難と言われるこの時代に生きる少年達に、物を作るというシンプルな喜びしか体験してもらうことができませんでしたが、いつか社会に出た時に今日この日の経験が少しでも役に立ってくれればなと思います。少年よ、クリエイティブであれ!
2010年12月23日木曜日
キッチンリフォーム
今回の工事のポイントは、
①キッチンを入れ替え。
②床を花梨(カリン)の無垢フローリングに張り替え。
③天井を上げて、屋根勾配なりに杉無垢板で仕上げ。
④腰壁も杉無垢板で仕上げ。
で、ありました。
| ビフォー |
| アフター |
| ビフォー |
| 断熱材入れて、石膏ボードの上に、杉の無垢板。 |
| 既存の横架材にも、杉板の薄いのをグルッと貼付けたら、見違えるようになりました。 |
| ビフォー |
| アフター |
杉板なので、安価な材料ですが、白身の部分を選んで使ったので、爽やかで明るい印象です。天井高もだいぶ高くなり、広々しました。
キッチンのワインレッドと床の花梨(カリン)の暗紅褐色が落ち着いた色合い。花梨は材として堅硬緻密で粘りが強く、色調光沢ともに本当に美しいです。ただ、半端じゃなく硬いので、釘打ちに手間はかかります。奥様のセンスがいいので、ラグや小物も片付けずにそのまま撮影させて頂きました。ありがとうございました。
外では旦那様が、ご自分で釣られた鮎を炭火で焼いておられました。
彼らはこれから正月用の甘露煮になります。 美味しそう!
2010年12月12日日曜日
2010年12月4日土曜日
木工教室
いつもお世話になっている生活クラブ様のご依頼で、今年も木工教室を東京世田谷区で開催して参りました。今年は「健康踏み台」を製作。天板は集成材(去年のベンチの天板は僕が杉の柱の半端を裂いて接いで作ったのですが、今年は現場が立て込んでて時間がとれず、やむなく取り寄せ…)、足と幕板は廃材利用です。去年はビスで組み立てる方式だったのですが、皆さんインパクトドライバーで苦戦されていたので、今年はダボを使って組み立てる方式にしてみました。
ダボ穴をキリであけ、木工ボンドをつけて木ダボを差し込みます。
社長が用意してくれた「ダボマーカー」というアイテムが大活躍でありました。
材料を傷つけないよう、あて木をして玄翁でトントン。
いつもは笑顔の石原さんも真剣な表情です。
しっかり埋木もします。
右の写真の奥さんは、我が子のトイレトレーニングの為の踏み台にと、スウェーデンのベビー用品のメーカー、ベビービョルンのステップと同寸法で2つ目も製作!
最後に天板をルーター加工。今年はボーズ面が人気でありました。
各々、好きなサイズで作られていました。ちなみにこの踏み台昇降運動、NHKの「ためしてガッテン」でも紹介されていて、消費カロリーがウォーキングの1.4倍だそうです。
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